ご挨拶
院長からみなさまへ
聖ヶ丘病院は、地域の皆さまの人生に寄り添い、心の支えとなる医療を目指してまいりました。
私たちが重視しているのは、病気だけを見るのではなく、患者さんとご家族の想いを大切にすることです。診療の方針として「総合診療的な視点」を取り入れ、各専門分野の医師やスタッフと連携しながら、健診・外来・緩和ケアなど幅広い医療を提供しています。
健やかな日常の維持から、穏やかな療養の支援まで──。どの場面でも安心して相談いただける存在であるよう、これからも誠実に取り組んでまいります。
副院長からみなさまへ
聖ヶ丘病院の理念は「患者さんとご家族の心の支えとなる医療を目指す」ことです。
緩和ケア病棟では、かけがえのない時間をその人らしく過ごせるよう、多職種チームが一丸となって支援しています。安らぎと尊厳を守る医療を届けることは、私たちにとって大切な使命です。
また、健診や外来診療においても、病気を見つけるだけでなく、将来を見据えた健康づくりを共に考えることで、地域の皆さまに安心を提供したいと考えています。
これからも理念を胸に地域とともに歩み、皆さまの信頼に応えてまいります。
理念・基本方針
診療理念
心の支えとなる医療を目指す。
基本方針
- 納得できる最善の治療を選び、
実行することを大切にします。 - 患者さんとご家族が一緒に
過ごせる時間を尊重します。 - 入院は在宅の延長として、
安心できる療養空間を考えます。 - こころを通わせる医療を
目指します。
沿革
聖ヶ丘病院は、地域の皆さまが安心して医療を受けられる拠点を目指し、1990年の開院以来、着実に歩みを重ねてきました。
ここでは、当院の歴史を、いくつかの節目とともにご紹介します。
| 1990年7月 | 聖ヶ丘病院 開院(一般病棟 48床)、高橋 司 院長就任 |
|---|---|
| 1996年6月 | ホスピス病棟開設(11床、東京都で4番目) |
| 1997年2月 | 藤井 祐三 院長就任 |
| 1998年 | 金子 實 副院長就任 |
| 1999年4月 | 関連施設「聖の郷」開設、 多摩市医師会加入 |
| 2000年7月 | 開院10周年、ホームページ公開 |
| 2001年9月 | ホスピス5周年記念講演・記念誌発行 |
| 2004年4月 | 医薬分業(院外処方化)開始 |
| 2005年6月 | 日本医療機能評価 認定取得(Ver.4) |
| 2008年4月 | 地域連携室 設立 |
| 2010年3月 | 認定更新審査(Ver.6) |
| 2010年11月 | 米戸 敏彦 院長就任 |
| 2011年6月 | ホスピス15周年 |
| 2012年1月 | マルチスライスCT 導入 |
| 2012年4月 | 在宅支援病院 届出 |
| 2013年12月 | 大沼 充史 副院長就任 |
| 2014年6月 | 第1回 健康セミナー 開催 |
| 2014年9月 | リンパ浮腫外来 開設 |
| 2015年5月 | 医療機能評価 認定取得 (Ver1.1) |
| 2018年2月 | 電子カルテ導入(オーダリング更新) |
| 2022年12月 | 石原 扶武 院長就任 |
| 2024年4月 | 貞岡 俊一 院長就任、AI 内視鏡導入 |
| 2024年5月 | AI 80系列マルチスライスCT 導入 |